ネッツタウン茂原
2017年5月26日 by   TAXI

こんにちは~。久しぶりに、まとまった雨が降る
茂原地区です。乾いた空気を潤してくれます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私どもの店舗に新しい試乗車がやって来ました。
雨を強く弾いてツヤツヤボディーです。
レジアスエースバン特別仕様車スーパーGL、
DARK PRIMEです。
この車両は男性のお客様には絶大な人気を誇る、
いわゆる男グルマです。理由はすぐにわかります。
運転席に座るとシート高さは数あるトヨタ車の中
でもトップレベル。ミニバンより高い目線で気持
ち良し。リアルバードビュー。
そして荷室もネッツ、No.1。シートを畳み込む
事無く、大人でも横になれます。寝てみると内装
の良さを実感できます。カーペット張り仕上げで
うっとりします。
走り出せば一般的なバンよりソフトな乗り心地で
疲れ知らず。家族も満足です。
是非、コイツに会いに来てください。
ご来店をお待ちしております。



2017年5月20日 by   TAXI

こんにちは~。晴れた空に乾いた風が吹く茂原
地区です。
こんな日は少し遠くまでドライブなんて素敵です。
そんなドライブにピッタリの1台。ボクのお勧め
は「C-HR」。
市街地はもちろん、ワインディングロードも、し
っかりした足回りで駆け抜けます。
今まで感じた事の無い楽しい時間になります。
只今、写真のとおり、当社50周年記念のトヨタ
GAZOOレーシングカラーのド派手な車両を展示
しています。
是非、ご試乗下さい。皆様のご来店をお待ちして
います。
爽やかな平和な風のなかで。



2017年5月11日 by   たんく郎

お久しぶりです。
ジズ夫改め、「たんく郎」です。

GWは、何処かお出かけしましたか?

お金が無い私は、近場の探検をしてきました。

以前、情報収集(立ち読み)をして、B級スポット好きの私は、行ってみたかったトコです。

何でも千葉県は、手掘りトンネルが多いそうです。
その一つがここ、「柿木台第一トンネル」

小湊鉄道 月崎~飯給間に有ります。

珍しい形じゃないですか?まさに将棋の駒!
メジャー所を行きつくした、そこのアナタ!
行ってみませんか?

ただし道が狭いので、ピクシスかVITZ,バイクか歩き・・ですね(笑)


Let´s Drive♪ with Netz!



2017年4月28日 by   TAXI

こんにちは~。今日は最終回です。
文具屋からの帰り道、ボクに声をかける女性が
いました。筋肉痛で時代遅れのロボットの様な歩
き方だったのしょう。「あんた昨日走ったんだね」
そう言ってくれました。その人は通り過ぎるランナ
ー達を冷たい雨の中で応援してくれたそうです。
それを聞いて嬉しくなって、色紙をお願いしました。
「雨の中、走ってくれて、ありがとう。」と書いて
くれました。色紙を持っていて良かったです。
なんだか魔法を感じます。
真ん中が空いている。もう一人いないかな。
そう思っていました。仲間と笑顔で別れフェリーに
乗りました。東京に向かいます。隣には女性。無論
話す事も無く寝ていました。到着が近づいて、ふと
彼女を見ると自分で自分のヒザを触っています。
ハッとして話かけてみました。的中です。
なんと前の週に沖縄で270km走って来たそうで
す。色紙には彼女の一言が、しっかり残りました。
やっぱり魔法のような旅でした。完走メダルの写真
をUPします。
長い文章にお付き合い下さり有り難うございました。



2017年4月27日 by   TAXI

食堂では仲間たちが集まっていました。美味しい
食事で楽しかったレースの話が尽きません。僕が
苦戦した「おしるこ」の話も出ました。
ボクより2時間も早くゴールした先輩ランナーは
「あの、おしるこでパワーが出た。あまりの旨さ
で2杯食べました…。」これには一同、唖然。
さらに「その後登りが続いたので消化してしまい
次のエイドでいなり寿司を2個食べました。」
もう言葉が出ません。ただただ笑いました。
話が一段落したので、例の色紙にメッセージを書
いて欲しいと頼みました。みんな疲れ切っている
のに気持ち良く書いてくれました。
翌朝、ボクは早く起きて机に向かいました。
色紙のお礼にハガキを書きました。仲間4人と文具
屋の奥様用に。文具屋には歩いて行ってポストに入
れました。ハガキは色紙と一緒に買ったものです。
写真はコースの案内看板です。手作りで優しい仕上
がりです。つづく。



2017年4月26日 by   TAXI

こんにちは~。レースも終盤です。無事に走り出し
たものの、胃腸を心配しながら進みます。エイドで
は温かい飲み物を用心深く飲みます。しかし食べ物
は食べられずヘロヘロです。そんな中、92kmの
関門時間17:30が近づきます。
雨は降り続き、寒さもボクの周囲から離れません。
死神が背中にいるゾンビの様です。こうなってくる
と何も感じなくなって死神すら応援団にして足を動
かします。ゾンビは92kmを17:10過ぎに通
過できました。あまり記憶がありません。
そして最後のエイドに到着。地元のボランティアの
お母さんから小さなビニール袋をもらいました。
「あんた頑張ったねえ」って言葉と一緒に。
その時に、どんな返事をしたか、誰が渡して下さっ
たのか、お顔すら覚えていません。
そのあと、やっと18:35ゴール出来ました。

着替えの荷物を持って、宿に帰って、風呂に入って
ようやく我に返って小さな袋を思い出し見てみまし
た。小さな小さな手作りの人形です。疲れ果てた人
でも持ち帰る事の出来るサイズにして下さったので
しょう。どんな気持ちで木を彫り色を塗って下さっ
たのか。
「頑張ったで賞」って書いてあります。
嬉しくて、有り難くて、鼻の奥がツンとして…。
感動が今でも、よみがえるのです。



2017年4月22日 by   TAXI

こんにちは~。大島のレースは始まりました。
強い雨と1桁の寒さの中で。そんな環境なので大勢
のランナーが体調を崩しエイドステーションでリタ
イヤの申告をしていました。
お正月の箱根駅伝でも時々、低体温症で走れなくな
る姿を見ることがあります。エリートランナーの彼
らに偉そうな事は言えませんが、原因の一つはエネ
ルギー不足です。寒さに勝つには栄養を摂り続けて
走らなければ100kmは走り切れません。幸い、
この大会は食事は大充実。おにぎり、いなり寿司、
暖かい麦茶、などなど。定番のスポーツドリンクや
コーラもあります。
レースは後半に突入。70km手前の大島公園。
エイドにおしるこが用意されていました。思わず手
を伸ばしました。お椀に白玉ぜんざいが3個入って
いました。美味しく完食しました。
しかし次の登坂で胃袋から小豆が上がってくる感じ
がしました。そうして、僕のお腹は急降下してしま
いました。なんとか次のエイドステーションまでた
どり着き、無事に間に合いました。神様に感謝!
しかし残り20km走れるのか?つづく。



2017年4月21日 by   TAXI

こんにちは~。大島に夜が来ました。
宿では夕食の支度が終っていました。食堂のフロア
には1階の5号、6号室が並んで食事です。
もちろん、すぐに仲良しになります。走り出せば、
一人で自分に向き合い進むだけですが、この5人と
居ると、今、この時間は、とても心強い気持ちです。
そして大雨の朝がやって来ました。宿の主人が朝3時
からバスを出してランナーを会場に送ってくれます。
集合場所の体育館前がスタートとゴールになります。
「スタート5分前」のアナウンスが流れます。でも
スタートラインには1人も並びません。雨と寒さを
嫌って誰も外に出てこないのです。さすがに役員も
困って1人のランナーの腕を掴んでスタート場所に
引っ張って行きました。仕方なく皆、並び始めまし
た。実は連れて行かれたのはボクでした。これが、
なかなか貴重な体験な体験でした。先導の白バイの
すぐ後ろでスタートです。仲間たち4人も一緒です。
みんな初めての体験で大笑いしながら拍手でスター
トを切りました。ボクらが先頭だったのは5秒だった
のは言うまでもありません。
写真は雲に包まれた三原山です。つづく。



2017年4月18日 by   TAXI

こんにちは~。今日も大島です。
宿は結局、会場から1km圏内になりました。幸せ
です。部屋も1階。更に嬉しいです。
同室の人は着いていました。時計は午後2時過ぎ。
二人だけの部屋なので2人で近所をブラブラ、お茶
をしながら夕方の開会式を待つことに。
同じ目的と趣味で島に来ているので、すぐに意気投
合。ほどなく夕方の開会式へ。
のんびりムードで島の町長さんや役員の皆様のお言
葉を聞き、コース説明が始まりました。
陽気な司会者は楽しげに会場を盛り上げます。「こ
の伊豆大島は火山で出来た島です。平らな道はあり
ません。登りか下りかです。特に50km過ぎまで
は15km登りが続きます。角度も急です。心が折
れます。フフフ。」会場は爆笑。「そして天気は大
荒れの予報です。寒さで、きっと心が折れます。フ
フフ。」一同大爆笑。「最後に完走狙いの人。92
km地点の関門の締切時間17:30です。ここを
クリアすれば後は歩いてでもゴール出来ます」
そうです。14時間の制限時間のペースより92k
mまでは早く切られるのです。
その後、僕らも笑いながら宿に帰りました。
写真は宿の夕飯です。つづく。



2017年4月15日 by   TAXI

こんにちは~。大島の3日目です。
いよいよ、出発日になりました。無事に大島に到着
しました。今回、小さな作戦を立てました。
楽しい島の時間を更に楽しく色々な人と話し仲良く
なる。そして、その出来事を形にして持ち帰る。
そこで色紙に一言でも書いてもらう事にしました。
事前に用意すれば良いのですが忘れました。
ならば現地調達です。諦めません。
島に着いて最初にマラソンの受付をします。終って
建物から出ると、向かいに文具店です。「ラッキー」
早速、入ってみると、なかなか素敵な商品がキチン
と揃っています。
レジに座る奥様に話しかけると、良い人です。
「色紙が欲しいです。それとペンも下さい。」
すると優しく選んでくれました。まさか最初に書か
されるとも知らずに。図々しいのには自信があるボ
クです。会計を済ますと、早速、メッセージを依頼
。ボクの目に狂いはありませんでした。少し驚いた
様子でしたが、すぐに書いて下さいました。
嬉しい気持ちで、何度もお礼を言って、お店を出ま
した。宿に向います。歩道のタイルが地図になって
ます。